礼儀知らずの北朝鮮チーム
22日に行なわれたアジア大会女子サッカー表彰式での一幕
決勝で日本に敗れた北朝鮮チームは
国家掲揚の際
係員の指示も無視して
チーム誰一人として
掲揚台の方向を向かず
多くが身をかがめるようにして
足もとを見つめていました


(すべて騰訊网より)
「日本ごとき」に惜敗したのが悔しかったのか
あるいは「首領さま」の指示だったのか
無様な姿を自ら世界に示してしまったわけで
これでは国際社会の孤児になっても
しかたないのではないでしょうか
相変わらず日本チームの試合では
男女ともに中国人観客から
ひどいブーイングが向けられていたようですが
一部の中国メディアからは
「逆境の中で栄冠を勝ち取った日本チームに対して
中国人観客がブーイングをする資格はない」
という報道もなされていたそうです
こういう面から見ると
中国のほうが北朝鮮よりは
少し国際的マナーを理解してきたな
と感じられます
この記事へのコメント